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ひげ爺の独り言 放談 小噺  『ひげ爺からの年賀状』

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 あけまして おめでとう! ございます    
        古希すぎて 歳を盗ること 早くも五年
                       六十五歳の 春をむかえり


        今年から まる儲けぞよ けさの春
         ひげ爺ブログに訪問下さった皆様におかれましては
                   幸多き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます
        旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り誠にありがとうございました
        本年もどうぞ宜しくお願いいたします
        皆様のご健康とご多幸を祈ります

                                    ひげ爺 良兵衛

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 今年もマンションのエントランス前の花壇に「正月飾りの鉢」を造ってみた
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 今年の出来は如何?
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 『万両・千両・百両・拾両・一両いつもあり(有り・蟻)どうしの鉢』万両長者を夢見て『長者鉢』(千両も万両も何時だって有りますよ!の意味)を造るがひげ爺は何時も「金欠病」で~す
 
  コメントで「拾両、一両もあるんですか?」と質問を戴いたので『長者鉢』を解説し加筆いたしました。
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 「万両」:科・属名: ヤブコウジ科・ヤブコウジ(アルディシア)属  :原産地 関東以西の本州~九州・アジア東南部原産 ・常緑低木 樹丈1m程度。センリョウより沢山実が付くことから、 マンリョウの名前が付いたと云われる。
 花言葉 :徳のある人・寿ぎ(ことほぎ)・金満家・財産・慶祝
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 「千両」:科・属名:センリョウ科センリョウ属  :原産地はインドや日本、マレーシア•日本では江戸時代初期から栽培されている。•樹丈は30cm~100cm
 花言葉 :可憐・恵まれた才能・富貴・裕福・利益
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 「百両・唐橘(カラタチバナ)」科・属名 ヤブコウジ科
 花言葉 :富、財産
 江戸時代のタチバナは非常に高価で、 百両以下では手に入れることができないため、 「百両金」と呼ばれた。樹丈1m。
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 「拾両・ 藪柑子(ヤブコウジ)」科・属名 ヤブコウジ科・ヤブコウジ属
 花言葉:明日の幸福
 古くは赤い果実を山のミカンに見立てたヤマタチバナ(山橘) の名で良く知られていた。 それがヤブコウジ(藪柑子)になったという。 タチバナはコウジミカン(柑子)の古名。樹丈30cm。
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 「壱両・ 蟻通(アリドウシ)」科・属名 アカネ科
 常緑小低木・樹丈60cm。葉腋に鋭い長い刺がある。葉の付け根から出ているトゲが蟻をも刺し通すという意味である。
 昔からこれらの赤い実をつけた植物はお正月の縁起物としてもてはやされてきました。万両の実が一番多く着き千両と続き百両・拾両・一両と減っていく。「万両・千両・百両・拾両ありどうし」語呂合わせもピッタシと思いませんか?

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 『松竹梅と鶴亀載せた縁起鉢』後方は『踊りハボタン』
 千・万両と同じ様に赤い実を着ける木に「南天」がある・ナンテンの名が「難を転ずる」に通ずることから縁起の良い木としてお正月花としてよく使用される。南天は『松竹梅と鶴亀載せた縁起鉢』に使いました。

 初詣風景に続く;

 『初 詣』:
 ★正月2日生駒山麓の麓(東大阪市)に位置する通称「石切りさん」conv201401070001.pngに初詣。ひげ爺の何通りか有るウオーキング・コースの一つである。
「デンボ(腫れ物)の神さん」として古くから病気平癒にご利益があるとされ、「願いが叶うように」と普段からお百度参りされる参詣者も多い、特に入学試験シーズンに為るとお百度参り人口がグウ~ンと増える様だ。「デンボ(腫れ物)の神さん」と入学試験との因果関係は不明!
 何はともあれ正月二日、大変な賑わいである。
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 本殿の前には2本のロープが張られ参拝者はロープの間に整然と並んで自分の順番を待っている。
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 日本人の礼儀正しさであろう!割り込みをする人は皆無と云う。海を隔てた隣国二国、見習っては如何ですか~!! 
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 本殿と石切山門の間に「石切り参道」があり警備さんが「此処は行列の末尾ではありません、末尾は大鳥居の外です、そちらに回って下さい!」と叫んでいる。山門まで人の波が見える、大鳥居までは100m近くもあろうか、何時に為るか解らぬ人の多さである。
 順番待ちを諦めてロープの外で「般若心経」を唱和して失礼した。

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 参拝を終えた人々、参拝に行く人達で賑わう参道の人混み・
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 「石切り大仏」・参道を登り人混みを抜けると大仏さんに出くわす、お参りの人僅か。タバコ一服帰路に就く。

 ★正月五日生駒山麓(奈良生駒市)の生駒山・宝山寺(ほうざんじ)に詣でる。真言律宗大本山の寺院。
生駒山は伝承によれば斉明天皇元年(655年)に役行者が開いたとされる修験道場で、空海(弘法大師)も修行したと伝わっている。本尊は不動明王。

 近鉄生駒駅で下車すると生駒の山手に「生駒山頂行きのケーブルカー駅」が有る。オッカナイが「膝が不安」と云うので宝山寺行きを利用する。所要時間6分、料金280円也。因みに石段数は700段以上ある。
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 子供好みの「ワンちゃんケーブル」 
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 宝山寺駅から歩くこと僅かで参道の石段。正月も五日の所為か参拝客は疎らである。
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 本堂:本尊は不動明王・参詣客が少なくゆったりと「般若心経」唱えることが出来た。
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 本堂と背後の岸壁の姿を何処かで見たような気がしてならぬ。何処だったか知らん?
 戦勝祈願かな?高校野球部の生徒が真剣に拝んでいるのが印象深い!普段は余り仏壇に手を合わすことも無かろうに・・・・。
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 背後の岸壁の窪みに仏像が安置されているそうだ。なんの仏像なのか定かではない(後日調べる)。
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 「多宝塔」
 お参り場所が多数あり「般若心経」5~6回は唱えたかな!無事参拝終了し帰路に就く。

 ★ 本堂と背後の岸壁の姿を何処かで見たような気がしてならぬ・・・・・思い出したら追加記載します。
 ★ 背後の岸壁の窪みに仏像が安置されているそうだ。なんの仏像なのか定かではない(後日調べる)。
 
                     「初 詣  完」  

 『追 記』

 ★ 岸壁の仏像が解りました!!
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 本殿に向かって撮影・
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 般若窟の部分拡大写真・
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 般若窟に安置された『弥勒菩薩像』でした。
 





  
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